御書 日蓮大聖人と創価学会

日蓮大聖人の御書は、創価学会によって、仏法を実践する上で、唯一最高の糧であり指南書であるとされています。

7月度座談会御書の講義 乙御前御消息

平成29年(2017年)7月度の座談会御書は「乙御前御消息(おとごぜんごしょうそく)」です。拝読範囲冒頭の「いよいよ強盛の御志あるべし」こそ、日蓮大聖人の仏法における信心の根本姿勢です。そして、そこにこそ学会精神があります。 本書(乙御前御消息)…

6月度座談会御書の講義 弥三郎殿御返事

平成29年(2017年)6月度の座談会御書は「弥三郎殿御返事(やさぶろうどのごへんじ)」です。広布の使命を果たすべき正念場に立たされた「弥三郎殿」に対し、ただひとえに思い切りなさい!「今まで生きて有りつるは此の事にあはん為なりけり」とのご指南を…

南無妙法蓮華経の唱題の意味するものは?

南無妙法蓮華経はお題目と言われ、このお題目を唱える(唱題という)ことで功徳が得られると言われます。 ここでは、お題目を唱えることで功徳が得られる「仕組み」について解説すると共に、そもそも南無妙法蓮華経とは「何か?」、そして、唱題によって得ら…

5月度座談会御書の講義 四条金吾殿御返事(法華経兵法事)

平成29年(2017年)5月度の座談会御書は「四条金吾殿御返事(しじょうきんごどのごへんじ)」で別名が「法華経兵法事(ほけきょうへいほうのこと)」です。 法華経の兵法とは強盛な信心のことです。しかし「臆病にては叶うべからず」と仰せのとおり、強盛な…

4月度座談会御書の講義 立正安国論

平成29年(2017年)4月度の座談会拝読御書は「立正安国論」です。同じく、4月度の御書講義の拝読御書も立正安国論ですが、拝読範囲は異なります。 座談会御書では、「民衆の幸福と社会の繁栄の実現へ」・「一人一人の胸中に人間主義の哲学を」をテーマに研…

4月度御書講義の御書 立正安国論

4月度(2017年|平成29年)の「御書講義」の拝読御書は「立正安国論」です。御書講義の拝読範囲は「主人悦んで曰く、鳩化して鷹と為り雀変じて蛤と為る~汝須く一身の安堵を思わば先ず四表の静謐をいのらん者か」(御書全集31ページ7行目~18行目、編年体御…

3月度座談会拝読御書 経王殿御返事

平成29年(2017年)3月度の座談会御書は、「経王殿御返事(きょうおうどのごへんじ)」です。「強盛な信心で妙法の功力を引き出す」こと、また、「自身の仏界を現すための御本尊」であることを学んで参りましょう。 経王殿御返事の背景と大意について 本抄は…

2月度座談会拝読御書 妙一尼御前御消息

平成29年(2017年)2月度の座談会御書「妙一尼御前御消息(みょういちあまごぜんごしょうそく)」では、「“苦難の冬”を“勝利の春”に」、また、「凡夫が必ず仏に成る仏法」ということを学んで参ります。 妙一尼御前御消息の拝読御文 『法華経を信ずる人は冬の…

檀越某御返事

檀越某御返事の全文となります(日蓮大聖人御書全集1294ページ15行目から1295ページ10行目)。 「御文うけ給わり候い了んぬ」から「今度心み候わばや」のところでは、値難への不退の決意を述べられています。 続いて、「事事さてをき候いぬ」から最後のとこ…

檀越某御返事 12月度座談会拝読御書

2016年12月度の座談会御書は「檀越某御返事(だんおつぼうごへんじ)です。 拝読の御文では、自分の今いる場所が挑戦の舞台である。粘り強く社会で勝利の実証を示すことが真の仏法の証しであると御指南されています。 拝読御文は以下のとおりです。 御みやづ…